事業計画書

2021.6.3

初めての経営計画書はペラペラなものでOK!

完璧を求めるあまり・・・

こんにちは!経営計画書コンサルタント

株式会社MOTOMURAの本村真作です



本日も初めての経営計画書作りでやってはいけない事について

お話します。



初めての経営計画書を作るにあたって


「完璧なものを作らなければならない」


という思いから、

なかなか作成に踏み出せない経営者様も

いらっしゃるのではないでしょうか?



結論から申し上げますと


「薄くて適当に早く作る」


これが正解です。



期中で方針の間違えに気付いたり、方針が変わったら、

全社員を集めて経営計画書の方針を記入してもらいます。

これを改善と言います。



しかし経営計画書が無くて方針変更すると社員に何と言われるか?

「社長の気まぐれ!」

「どうせ社長忘れるからほっといて良いよ!」

と、こうなります。



そして一度作った経営計画書は、一年後には必ず振り返りを行ってください。

私も毎年、幹部と一緒に必ず振り返りを行っています。



仮説と検証を繰り返していくうちに

数年後には立派な経営計画書になっているはずです。



これから先、経営計画書を作るかどうか迷う数年間と、


それとも思い切って今、経営計画書を作成し

仮説検証を繰り返していく数年間。



どちらが良いでしょうか?

答えは明白です。



そして手にする未来は大きな差が出るでしょう。



とは言え最初の経営計画書作りはとても大変です。

失敗しない経営計画書作りなら私にお任せください!

経営計画書の作成についての疑問やお困り事は私が何でもお答えします。

ぜひ経営計画書を作ってみませんか?