事業計画書

2021.5.11

経営計画書の定着について。その3

朝礼での読み合わせ。

こんにちは!経営計画書コンサルタントの本村真作です



前回、経営計画書の定着について少し触れましたが

弊社では定着の方法のひとつとして、毎朝の朝礼での読み合わせを行っています。

今日は何ページから何ページまで。といった具合に一部分だけを毎日少しづつ

各拠点の部門長のリードの元に全員で声に出して読み合わせします。



全ての文章を1年間でおよそ10回は読み合わせすることになります。



定着についての弊社の社員の声をご紹介します。

    ↓  ↓  ↓

●入社7年目営業担当

「具体的な社内ルールの確認に役立つのはもちろん、

何を目的としてそういったルールがあるのか、

その根底にある会社としての方針は何なのかというところまで記載してあるので、

日頃から読み合わせることで社員としてどうあるべきかを自然と身につけることができ、

そしてそれを全員が共有できることが一番の大きなメリットだと思います。」



●入社10年目部長職

「私は転職組ですが以前の会社でも経営計画や社内ルールなどの冊子はありました

しかし1度目を通したら机の中に入れっぱなしで、ほとんど見る機会はありませんでした。

なので定着しないしルールも曖昧なんです。

MOTOMURAでは経営計画書は常に携帯することが義務になってるし毎日朝礼で読み合わせするので、

会社の経営方針やルールが全社員の共通認識になっていると実感してます。

全社員が一丸となってという言葉がありますが、その第一歩がこの経営計画手帳だと思います。」




この様に読み合わせという毎日の積み重ねが大きな定着を生むんです。

他にも定着について疑問やお困りの事がありましたら私が何でもお答えしますのでご安心下さい。



作成についての疑問や困ったことは全て私がお答えします!

ぜひ経営計画書を作ってみませんか?