事業計画書

2021.5.11

経営計画書の定着について。その4

社員にとっては余計なもの。

こんにちは!経営計画書コンサルタントの本村真作です



弊社では社員だけではなくパート、アルバイト、外国人技能実習生に至るまで

全ての従業員に経営計画書を配布しています。



しかし、作って配布しても机の中に入れっぱなしでは意味がありません。

「経営の道具として使ってこその経営計画書です。」



経営計画書を使ってもらうとは言っても、

そもそも社員の殆どは経営理念や事業構想にさほど興味をもっていません。



それよりも目先に見える自分にとっての利益や

今日、目の前にある自分の業務を行うことに関心が向いているものです。



まずは経営計画書を道具として使ってもらうために社員が使うための機能

を経営計画書に持たせることが重要です。



そのひとつとして年間スケジュールがあります。

会社全体のスケジュールは勿論、各自の長期有給休暇のスケジュール、

〇月〇日の朝礼では何ページを読み合わせしたらいいのか。

等々、全て記載してあります。



それに合わせて弊社ではカレンダーの使用を禁止しています。

カレンダーを禁止すると経営計画書を開かざるおえません。



それ以外にも定着については様々な方法があります。

定着についてのサポートも私が全て行いますのでご安心ください!



あなたも経営計画書を作ってみませんか?

経営計画書はあなたが作ろう!と思った時が

ベストなタイミングです!


印刷→製本→納品まで全て弊社で行いますから安心してください。


作成開始から納品まで一ヵ月もあれば十分です!

作成についての疑問や困ったことは全て私がお答えします!

ぜひ経営計画書を作ってみませんか?